主婦ではクレジットカードでキャッシングなどのサービスでお金を借りることは難しいですが、銀行カードローンだとお金を借りる事ができます。銀行カードローンは金利が安いと言ったメリットもありますが、デメリットもあります。

 

銀行カードローンのデメリットですが、支払い方法が通常の支払い方法しかない事があげられます。銀行カードローンを利用した場合には翌月一括払いとリボルビング返済があります。こちらの支払い方法は安定した収入がある人を対象とした支払い方法です。

 

クレジットカードだと自身に安定した収入がある人を対象としてるので心配する必要はありません。しかし主婦の場合には、クレジットカードの場合と違い安定した収入のない主婦でも借りる事ができますが、支払い方法は安定した収入がある人と同じように支払わなくてはいけません。

 

万が一遅延や延滞を繰り返すと利用限度枠が削減されたり、強制解約となるのはもちろんですが、遅延や延滞をした事実が夫に連絡が行く場合があります。そうなると家族に支払いの請求が行くので、家族関係が壊れる可能性があります。

 

その場合夫の信用情報にも傷が入る可能性もあり、夫もクレジットカードなどを作成する事が難しくなる場合があります。そのため専業主婦でもカードローンの代金は約束通りきちんと支払う必要があります。

 

銀行カードローンを契約すると銀行カードローンのカスタマーサービスセンターかカードローン専用のカードが送られてきます。ほとんどの銀行はカードローンを契約している事が分からないように、本人限定郵便で送付するか通常の茶封筒で送付されます。

 

しかし中には銀行カードローンの名前が記載された封筒で送付される場合があります。万が一そのような銀行のカードローンを契約してしまった場合には、夫に銀行カードローンを契約している事が分かってしまうので、事前にどのような封筒に入れて送付するのかよく調べておく必要があります。