主婦にも安心!楽天銀行スーパーローンでお金を借りる方法

口座数ネット銀行NO.1の楽天銀行。
その楽天銀行が提供するカードローンが「楽天銀行スーパーローン」です。

 

利用者も増加していますし、やはりネット銀行である強みを活かしているところがあるのではないでしょうか。
低金利であり、専業主婦でも利用ができるという点も魅力の一つのようです.

 

では、デメリットはないのかと言われればそうでもありません。
ここでは、メリット・デメリットともに確認していきたいと思います。

 

「カードローンはどこを選べばいいのかわからない」という人にとっての判断材料になれば幸いです。
それぞれのカードローンには特徴があります。
これを読んでいる人の中には「楽天銀行スーパーローン」は不向きの方も、もちろんいるかもしれません。

 

これから様々な項目ごとに検証していきますので、ローン会社を選ぶのに役立ててください。

 

人気の理由

利用者を伸ばしている理由はどこにあるのかを見ていきましょう。
簡単に、下記のような特徴があります。
・銀行カードローンのため、総量規制の対象外(年収3分の1以上の貸付を禁止するもの)
・金利 年1.9%〜14.5%の低金利(2017年3月末まで金利半額キャンペーン実施中)
・収入証明書提出が原則不要
・最大限度額800万円
・コンビニATM利用手数料0円。パソコン・携帯電話で24時間利用可能
・おまとめ・借り換えができる。
・専業主婦・おパート・アルバイトでも申し込み可能

 

申し込み対象

対象者は、以下の条件を全て満たす方になります。
・申込時、満20歳以上62歳以下の人
・日本国内に居住している(外国籍の場合は、永住権または特別永住権保有)
・毎月安定した収入がある
・楽天カード会社または株式会社セディナの保証を受けることができる

 

毎月安定した収入というのは、正社員を思い浮かべるかと思いますが、
パート・アルバイトなどの非正規雇用、専業主婦(配偶者に安定収入があれば可能)も申し込み頂けます。
年齢に関していうと、62歳は少し若いかもしれないです。
近年の定年が65歳のところもありますので、もう少し引き上げてもいいのではと思います。

 

必要書類

本人確認書類に関しては必ず必要です。
しかし、収入証明書類は利用限度額300万円以下の契約の場合は、原則提出不要です。

本人確認書類

下記いずれかの写し
・運転免許証
・健康保険証
・パスポート
・その他、楽天銀行が指定する確認書類

収入証明書類

@会社勤務の場合
源泉徴収票、課税証明書、給与明細書のいずれかのコピー
A自営業の場合
課税証明書、確定申告書のいずれかのコピー

 

希望限度額300万円以下であれば収入証明書類は不要です。

 

メリット

申込者にとっては、どのような利点があるのでしょうか。

 

新たに口座を作る必要がない

銀行カードローンによくありますが、
その銀行の口座にて借り入れや返済を行うといった条件があります。
楽天銀行スーパーローンに関しては、楽天銀行の口座作らなくても融資可能です。

 

金利

楽天銀行スーパーローンの金利は年1.9〜14.5%です。
(現在キャンペーン中ですので、2017年3月末までは金利半額です。)
金利率はローン会社によって異なりますが、楽天銀行スーパーローンは大手銀行のカードローンとほぼ同じ水準ではあります。
消費者金融の金利は上限18%くらいですので、全般的に考えると低金利ではないでしょうか。

 

専業主婦の味方

急な要り用の場合もありますよね。
特に専業主婦の方は、自身に収入がないので困ることもあるのではないでしょうか。
そんな主婦の方も申し込みができるのが、楽天銀行スーパーローン。
専業主婦への融資を断っている会社も多く、大手消費者金融は特にその傾向が強いようです。

 

利用限度額は最大50万円ですが、配偶者の収入証明書などの書類は不要です。
高額融資を希望の場合は難しいですが、金額が見合うようであれば嬉しい商品です。

 

おまとめに使える

楽天銀行スーパーローンのホームページを見たことはありますか?
ポイントの一つに「おまとめとしてもご利用OK!」と記述があります。
楽天銀行自身がそう売っているので、オススメです。

 

おまとめが可能になるのは、やはり大きくは総量規制の対象外だという点です。
また、金利も比較的低く設定されています。
かといって審査がとても厳しいのかと言われればそうでもありません。

 

おまとめ目的で考えているのであれば、選択肢の一つとしても考えるのもいいでしょう。

 

申込から返済まで

インターネット銀行の強み、申込から返済までネット上で完結できます

 

申込み

ホームページの申込画面に必要項目を入力して申込みます。
@申し込みフォーム入力
A審査開始:審査結果は合格は電話、不合格はメールにて連絡。最短即日案内
B在籍確認電話→契約内容確認
C必要書類提出
D手続き完了後、カード発行
E講座振替依頼書返送(楽天銀行口座情報をそのまま利用される方は不要)

 

ちなみに必要書類ですが、アプリダウンロードの上で写真をアップロードするだけです。
書類だけは郵送対応しているところもありますが、楽天スーパーローンは手間がかかりません。

 

借入れ

借り入れのお申し込み後、指定した口座に振り込みしてくれます。
もちろん手数料無料。
会員ページがありますので、ログインして利用します。

 

ちなみに、楽天銀行の口座を保有しているのであれば
24時間365日いつでも振込入金してもらえるので持っていると便利ですね。

 

返済

月々の返済は、指定口座からの自動引き落としです。
また引き落とし日(支払い日)は、いくつか選択肢があるので選べます。

 

口座開設と楽天ポイント

ローン申し込みと同時に楽天銀行口座を申し込みすると30日間無利息になります。

 

また、楽天を利用している人には嬉しい、楽天ポイントが貯まるのも特徴の一つです。
入会時に1,000ポイント(楽天銀行の口座開設を同時申込すると1,500ポイント)もらえます。

 

そして、入会月の翌月末までに借り入れをすればポイントがもらえます。

 

楽天市場などを利用してる方はご存知だと思いますが、
1ポイント=1円で利用できるのでとてもお得だと思います。

 

楽天会員は優遇される?!

楽天サービスの会員であれば、審査にて優遇される可能性もあります。ただし、この情報は具体的なことが分かっていません。
状況によっては優遇されないこともありますので、あくまでも可能性として留めておいてください。

 

 

9項目の徹底調査

ここまで解説してきましたが、ここからまとめを含めて詳しく見ていきましょう。

 

金利

年1.9%〜14.5%。大手銀行とほぼ同等の水準でしたよね。
消費者金融系のカードローン金利と比較すると、おおよそ2〜3%の差があります。
金利は限度額に応じて決定します。ただ、その限度額も審査によって決められるのです。

 

たとえば、利用限度額100万円未満であれば、利率は14.5%、
利用限度額800万円であれば、利率は1.9%〜4.5%です。

 

初回申し込みで利用限度額最大に設定することはないと考えてもいいでしょう。
最初は多くてもおおよそ100万円の借り入れが一般的と思ってください。
もちろん、後から増額申し込みも可能です。
しかしそれも審査がありますので高額融資に関しては段階を追っているようです。

 

詳細は、公式ホームページで確認ください。

 

申込方法

インターネット、ホームページでの申し込みです。

 

ネガティブな側面から言えば、インターネットからしか申し込みができません。
電話や店頭窓口、自動契約機を設けているところもありますが、
楽天銀行スーパーローンにはネット以外の申込方法がないのです。
ですから、ネットに慣れていない場合やセキュリティーが気になるといった場合は少し難しいかもしれません。

 

必要書類

基本的には、本人確認書のみが必要です。

 

ただし、希望限度額300万円以上の場合は、収入証明書の提出を求められます。
希望限度額300万円未満であっても、状況によっては収入証明書の提出を求められますのでご注意ください。

 

審査スピード

審査結果に関しては最短即日対応です。
受付時間や混雑状況に応じては、それ以上の日数がかかります。
そう考えれば、スピードが少し遅い印象もあるかと思います。

 

どの会社に申し込むにしても言えることですが、申し込む際は余裕を持って申し込みましょう。

 

お試し審査

よくカードローンのサービスとして、簡単診断があります。
楽天銀行スーパーローンにはそのようなサービスはありません。

 

あくまでも目安になりますが、心配な方は他のカードローンの診断サービスをしてみるものいいかもしれません。

 

借り入れ方法

借り入れに関しては、3種類あります。
・ネットキャッシング
・電話
・提携のATM

 

ネットの場合は、お申し込み後指定した口座に振り込みしてくれます。
もちろん手数料無料。
会員ページがありますので、ログインして利用します。
楽天銀行口座があれば、24時間365日いつでも入金してもらえます。
ネットキャッシングを利用する際には会員登録「メンバーズデスク」が必須です。

 

電話の場合は、専用のフリーダイヤルにて申込みです。
こちらも手数料無料です。

 

提携ATMの場合は、銀行やコンビニ等、全国約8万台の提携ATMにて借り入れできます。
ATM利用時の手数料は必要となります。

 

おまとめ

おまとめをするのに有利な条件をご存じですか?
答えは、低金利・高い限度額・総量規制対象外であることです。

 

楽天銀行スーパーローンはいずれも満たしていると言えます。
したがって、おまとめに有利なのです。
ちなみに、用途は事業性資金には利用できませんが、それ以外は原則自由です。
用途によって審査内容が変わることはないのでご安心ください。

 

しかし、おまとめが目的であるならば他社にも魅力的な商品があります。
たとえば、東京スター銀行のりかえローンが挙げられるでしょう(年収200万円以上ないと利用できませんが・・・)。
東京スター銀行のりかえローンは、金利年7.8〜9.8%、限度額30〜1,000万円です。
最低金利は楽天銀行スーパーローンが低いですが、最高金利はこちらの方が低いですよね。

 

返済方法

返済方法は口座引落のみです。
引落口座は楽天銀行口座でなくても構いません。
すでに開設しているご自身の口座で可能となります。多くの金融機関に対応しています。
(都市銀行・地方銀行・信託銀行・信用金庫・労働金庫・農業協同組合(一部を除く))

 

返済期日も選択可能(1日、12日、20日、27日)ですが、
金融機関により指定できない日がありますので気を付けてください。

 

期日に制限のあるもの
・27日を設定できるのは、楽天銀行口座のみ
・期日指定できない金融機関:新銀行東京、ゆうちょ銀行、大和ネクスト銀行
・1日、20日を指定できない金融機関:じぶん銀行
・12日を指定できない金融機関:静岡中央銀行、沖縄海邦銀行、商工組合中央金庫
です。このほかにも制限を設けている金融機関がありますので確認が必要となります。

 

また、それ以外にも余裕があれば随時返済(繰上げ返済)が可能ですし、オススメします。
繰り上げですので、毎月の返済とは別に好きな時に返済ができるものです。
借り入れの元金が減ると完済が早くなる=支払利息も少なくなります。
随時返済方法は、インターネット返済・提携ATM・振り込みにて簡単にできます。

 

楽天銀行スーパーローンの返済方式

返済方式は各会社によって異なりますが、楽天銀行スーパーローンは下記2種類です。
・残高スライドリボルビング返済:借り入れ残高が少なくなると毎月の返済額(元金+利息)も少なくなります。
・元利込定額返済:契約の利用限度額に応じて、毎月一定の額(元金+利息)を支払う。
返済方式が2つあるのは珍しいですね。

 

元利込定額返済が支払利息を抑えることができます。
しかし、最初の設定は「残高スライドリボルビング返済」でされています。
変更したい場合は電話にて受付できますが、新規で申し込みをした場合は選択できません。

 

残高スライドリボルビング返済は、返済が長引いてしまう傾向にあり、支払い利息も多くなってしまいます。
先ほど挙げた、随時返済方法を利用して早めに返済しましょう。

 

楽天銀行カードローンまとめ

楽天銀行スーパーローンも含め、会社によってメリット・デメリットがそれぞれあります。
必ずしも都合のいいものだけではないことを知る機会になったかと思います。
用途、希望金額、返済と総合的に判断し、他社と比較することで自分に合う会社を見つけるといいですね。
難しい説明のものもありますが、読み進めていくと少しずつ理解できるかと思います。
計画的にサービスを利用しましょう。